3種のフルーツ味の韓国マカロン「トゥンカロン」 ハッピースイーツを召し上がれ♪

公開日:2019/12/28

韓国マカロンとして人気の「トゥンカロン」。国内最大規模の料理教室・パン教室・お菓子教室の紹介サイト「クスパ」の先生たちが考えたこの「トゥンカロン」のオリジナルレシピをご紹介するシリーズ企画の第4回です。

最終回では、可愛いビジュアルとフルーツ味のおいしさがマッチした本格的な韓国マカロンレシピの登場です♪

イチゴミルクマカロン

レシピのポイント

イチゴガナッシュは牛乳ベースなので軽めになっています。
ハート型は予めクッキー型などで紙に等間隔で描いておき、オーブンシートの下に挟むと同じ形で絞りやすいです。

材料

材料 ハート型(幅約5㎝)10個分

☆マカロン生地

 卵白  32g(Mサイズ1個分)
 グラニュー糖 64g
 アーモンドパウダー 32g
 食用色素 適量

☆イチゴミルククリーム

〔イチゴガナッシュ〕
  
ストロベリーチョコ 90g
牛乳        60g

〔バターミルククリーム〕

バター(食塩不使用) 50g
練乳          8g
スキムミルク      8g

ドライストロベリー   適宜

作り方

〔マカロン生地〕
①オーブンを160度に予熱しておく。
②卵白にグラニュー糖を全量一度に加え、湯煎にかけて50℃に温める。
③湯煎から外し、ハンドミキサーの高速で泡立てる。
④リボン状まで泡立ったらアーモンドパウダーをふるいながら加える。
⑤ゴムべらで底からすくうように全体を混ぜたあと、マカロナージュする。
⑥1㎝の丸口金をつけた絞り出し袋でハート型に絞る。
⑦小さじ1ほど生地を取り分け更に濃いピンクにし、コルネに詰めてドットを絞り、つま楊枝で連続ハート型の模様にする。
⑧予熱したオーブンに入れ140℃に下げて2分焼き、表面が乾燥してピエが出てきたら130℃に下げて更に10~11分ほど焼く。

〔イチゴミルククリーム〕
①ストロベリーチョコと牛乳を合わせて湯煎にかけ、混ぜながら均一に溶かす。
②なめらかになったら冷水に当てて25℃まで冷ます。
③90gと60gに分けて、60gを絞り出し袋に詰めておく。→イチゴガナッシュ
④バターを20℃にして練乳を加え、ハンドミキサーでよく混ぜる。
⑤スキムミルクも加えハンドミキサーの高速で3~4分、ふわふわになるまで撹拌する。
⑥イチゴガナッシュ90gと⑤を混ぜ合わせる。

〔仕上げ〕
①マカロン1枚にクリームを約15g絞り、センターにイチゴガナッシュを約6g絞り入れる。
②もう一枚のマカロンでサンドし、側面にドライストロベリーを貼る。

おすすめの材料

お菓子作りには欠かせない無塩バター

レモンチーズマカロン

レシピのポイント

クリームの粉糖はお好みで加減してください。レモンスライスは軟らかいものが合います。固いものはお湯に漬けて戻すなど軟らかくした方がよいです。

シュガーペーストやアラザンを貼るときはクリームを少量つま楊枝に付けてのり代わりにするか、アイシングクリーム(分量外)を使います。

材料

直径約5センチ 7個分

☆マカロン生地
 
卵白  40g
グラニュー糖  80g
アーモンドパウダー 40g
食用色素 少々

☆レモンチーズクリーム

クリームチーズ 110g
バター(食塩不使用)70g
レモン果汁  15g
粉糖  10g~15g(お好みで)

レモンスライスの砂糖漬け3~4枚
アラザン  少々

作り方

〔マカロン生地〕
①オーブンを160度に予熱しておく。
②卵白にグラニュー糖を全量一度に加え、湯煎にかけて50℃に温める。
③湯煎から外し、ハンドミキサーの高速で泡立てる。
④リボン状まで泡立ったらアーモンドパウダーをふるいながら加える。
⑤ゴムべらで底からすくうように全体を混ぜたあと、マカロナージュする。
⑥1㎝の丸口金をつけた絞り出し袋で直径約5センチに絞る。
⑦生地の一部をグリーンに着色してコルネに詰め、模様を描く。
⑧予熱したオーブンに入れ140℃に下げて2分焼き、表面が乾燥してピエが出てきたら130℃に下げて更に10~11分ほど焼く。

〔レモンチーズクリーム〕
①常温に戻したクリームチーズとバターをよく練り合わせる。
②レモン果汁に粉糖を溶かし、①に少しずつ加えながらふわっとするまで泡立て器で混ぜる。

〔仕上げ〕
①マカロン1枚にクリームを絞り、レモンスライスの砂糖漬け1/2枚を差し込む。
②もう一枚のマカロンでサンドし、上面にシュガーペーストやアラザンを飾る。

おすすめの材料

そのまま食べてもおいしいクリームチーズ

マロンクリームマカロン

レシピのポイント

混ぜるだけの簡単クリーム!マロンペーストはサバトンの缶詰を使用しています。甘みやバニラの香りが入ったものです。混ぜ過ぎずにある程度マロンペーストの粒が残っていた方が栗の感じが味わえます。絞り出すときはペーストの粒が詰まらないように丸い口金を使います。

材料

直径約5センチ 12個分

☆マカロン生地

卵白 66g(M2個分)
グラニュー糖 132g
アーモンドパウダー 66g

サンディングシュガー、アラザン 適宜

☆マロンクリーム

バター(食塩不使用)150g
練乳 15g
マロンペースト  200g

作り方

〔マカロン生地〕
①オーブンを160度に予熱しておく。
②卵白にグラニュー糖を全量一度に加え、湯煎にかけて50℃に温める。
③湯煎から外し、ハンドミキサーの高速で泡立てる。
④リボン状まで泡立ったらアーモンドパウダーをふるいながら加える。
⑤ゴムべらで底からすくうように全体を混ぜたあと、マカロナージュする。
⑥1㎝の丸口金をつけた絞り出し袋で直径5センチに絞る。
⑦半分にサンディングシュガーとアラザンを振りかける。
⑧予熱したオーブンに入れ140℃に下げて2分焼き、表面が乾燥してピエが出てきたら130℃に下げて更に10~11分ほど焼く。

〔マロンクリーム〕
①常温に戻したバターに練乳を加えて混ぜる。
②マロンペーストを粗くほぐし、①に加える。少しマロンペーストの粒が残っている程度まで混ぜ合わせる。

〔仕上げ〕
①マカロン1枚にクリームを約30g絞り、もう一枚のマカロンでサンドする。

おすすめの材料

お菓子を華やかにトッピング

料理教室ポータルサイト「クスパ」
レシピ作成者:お菓子教室 Epiphanie ~エピファニー~

お菓子教室主宰 西村 雅苗先生

北海道江別市内の自宅でお菓子教室を開催。地域のカルチャースクールなどでの講師、出張講座も行う。菓子製造許可の資格も持ち、注文を受けたり、イベント等でスイーツを販売したりしている。JSAアイシングクッキー、フラワーケーキ、マカロンアート、ケーキポップスの認定講師資格取得。

まとめ

いかがでしたか?第1回からシリーズでご紹介してきた韓国マカロン“トゥンカロン”。可愛いビジュアルだけでなくいろいろな味を組み合わせることで、さらにおいしくアレンジすることのできるオリジナルレシピは、贈り物やお持たせ、ホームパーティなどでも喜ばれること間違いなしです!

ぜひ一度クスパの先生たちのオリジナルレシピを試してみてくださいね♪

<第1回>可愛いビジュアル、とろける甘さで大人気の韓国マカロン♪ お菓子作りのプロが考えたオリジナルレシピを大公開☆

<第2回> 韓国マカロン「トゥンカロン」のアレンジレシピをご紹介!

<第3回> 韓国マカロンの進化版!?意外な食材とのコレボレーションでおいしくてヘルシーなトゥンカロン♪

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ライター:もぐナビ編集部
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